【必読!】TecTecTecレーザー距離計の使い方、そして計測のコツとは?ズバリ「長押し」です!

VPRO500, VPRO500S, ULT800製品g像

こんにちは!
今週のブログを担当するTecTecTecJapanの杉本です。
今日はタイトルにある通りtectectecのレーザー距離計の機能と使い方、計測のコツについて書きたいと思います。

機能と使い方は非常にシンプルです
では各モデルごとに説明したいと
思います!

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===============目次===============

TecTecTecレーザー距離計の機能

スキャンモード(全モデル)

スキャンモードとは「ボタンを押したまま8秒間連続」で気になるところの距離を何か所も計測できる機能です。

1:ティーグランドからセカンド付近の「バンカーの手前と奥の距離」を測って「超えるクラブか?届かないクラブ」を選んだり

2:グリーンを狙う時に「手前や奥のガードバンカーやOB・池などのを測って「グリーンを4分割して攻める場所を考える」などです。

このスキャンモードは
● VPROシリーズ ⇒ 電源ボタンを長押し
● ULTXシリーズ → M2モードで電源ボタンを長押し
で、利用できます!

・ピンモード(全モデル)

揺れて振動するのはULTXシリーズだけです!

ピンモードはその名の通り、ピンを狙うときに使用します。
通常ピンを狙う場合、ピンの後方には木や林、低いマウンドなどがあると思います。
このようなシチュエーションで、ピンを測定した時、レーザーが後方の測定物にあたってしまいピンまでの正確な距離が測れないときなどあるではないでしょうか?
その場合このピンモードを使用することで
ピンと後方の測定物の違いをより正確に見極めピンまでの残りヤード数を教えてくれます。
VPROシリーズは電源ボタンを長押し、ULTXシリーズはM1またはM3モードで
電源ボタンを長押しすることで使用可能です。
これでピンまでの距離を正確に知ることでクラブ選択で悩む必要がなくなります。

・傾斜モード
(VPRO500S、
   ULTシリーズ)

傾斜モード(高低差モード)は傾斜があり、高低差を加味した距離をしりたいときに使用します。
日本のコースでは、ほとんどのコースで「高低差」があるので<この機能は役にたつというよりは「必需機能」です。
※ただし、公式競技では使用できない試合も多いです。

各モデル毎の
計測モードの切替方法について

非常にシンプルですので機種ごとに順番に説明いたします。

■VPROシリーズ

VPRO, 測定方法, ピン, ポイント, TecTectec,

1:VPRO500

VPRO500,測定のコツ

■モード切替 → 上図にある「②MODEボタン」を「1度押し」で計測するモード切替が可能です。
 モードボタンを押すことで下記のような画面に順に切り替わります。
 ※長押しするとy(ヤード)⇔mの表示切替になりますのでご注意ください。

VPRO500画面表示

VPRO500測定画面
電源ボタンを長押しして計測することでスキャン計測になります。
VPRO500測定画面
ピンモード
モードボタンを1度押すと
ピンモードに切り替わります。

2:VPRO500S

VPRO500S、測定のコツ

VPRO500S画面表示

■スキャンモード → 「②MODEボタン」を押して「H2モード」に切り替え

VPRO500S測定画面

■ピンモード → ②MODEボタンを押して「H1モード」に切り替え

VPRO500S測定画面
ピンモード

■傾斜モード(高低差)→②MODEボタンを押して傾斜マーク(下図)の表示に切り替えます。

VPRO500S測定画面
傾斜モード
上図↑の赤〇がついている部分が傾斜を考慮した打つべき距離です

■ULTXシリーズ

ULTX, 測定方法, ピン, ポイント, TecTectec,
ULT800
測定のコツ
覗くのは上図の右側→から

ULT-X800/1000画面表示

■スキャンモード → ②MODEボタンを押してM2モードに切り替え

ULT800
測定画面

■ピンモード → ②MODEボタンを押してM1モードに切り替え

ULT800
測定画面

■傾斜モード(高低差)→ 距離計の先端部分にある黒いカチャカチャをスライドで切替

ULT800
測定画面
56yの表示部分が実際に打つべき距離

いかがでしょうか?
上の画像を参考にして機能の切り替えを行ってください。

ピントの合わせ方は?

接眼レンズの部分をつまみ回しながらピントを合わせる

これは案外大事ですし、これを知らない方もいらっしゃるかもしれません。

カスタマーサポートに問い合わせの多い内容ですね。

近い距離(50y程度)を計測した後の遠い距離(200y程度)を測定する際などは

このピント調節が必要になってきます。

これをしないと視界がぼやけてみずらかったり、液晶画面の数字が薄くなってみえずらかったりしてしまいます。

レーザー距離計は距離を計測する以外は単眼鏡と同じものですので、ピントを合わせる必要がありますので皆様注意してくださいね。

レーザー距離計計測の
     コツとは?

こちらも非常にシンプルです。
ポイントは2つ!!!

ポイント1 
電源ボタンを「長押し」測定

ULT800
測定のコツ

長押しが1番のポイント!!!

①の「電源ボタン」を測定中は「常に押し続けながら測定」をしてください!!!!
これは、ひじょーに重要です!!
この計測方法で、ピンを簡単にとらえることができます!!

どのモードを使用していても
「長押し」は同じです。

ピンの捉え方動画「長押ししたまま」です!

ピン捉え方動画

こちらはピンを捉えたとき動画で撮影したものです。

一瞬、背景の木を捉えていましたが、長押しを続けることで、フラッグにピントがあっていくのがわかるかと思います。

実際にコース上で使用すると!?

3up CLUB様

こちらの動画でも実際の使い方を紹介しておりますので是非ご覧ください。

ポイント2 両手でしっかりと持つ

固定することで手振れを防ぐ

測定のコツ
両手で持つ

①の電源ボタンを長押しです!

VPRO500S
電源ボタン長押し

①を「測定中は常に長押し」です!!!!

しつこいですが、もう一度いいます!!!

VPRO500
電源ボタン

① の 電源ボタンを「長押しして計測」してください!!!


VPROシリーズの違い


今回はそれぞれ機能や測定方法を説明してきましたが、別ブログでVPRO500とVPRO500Sの違いを取り上げてあげてます。

ULTXシリーズの違い


もちろんULTX800とULTX1000シリーズの違いも取り上げています。

ULTXシリーズとVPROシリーズの違い


当然、ULTXシリーズとVPROシリーズは何が違うのか気になる方いると思います。
ちゃんと取り上げておりますのでご覧ください!

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
では今日はここで失礼いたします。

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