【必読!】TecTecTecレーザー距離計の使い方、そして計測のコツとは?

こんにちは!
今週のブログを担当するTecTecTecJapanの杉本です。
今日はタイトルにある通りtectectecのレーザー距離計の機能と使い方、計測のコツについて書きたいと思います。

機能と使い方は非常にシンプルです
では各モデルごとに説明したいと思います!

TecTecTecレーザー距離計の機能

・スキャンモード(全モデル)
ティショットもしくはセカンドショット時に使用します。
ハザード、クリークなどがあったときでも計測することで打つべき距離を導いてくれます。

・ピンモード(全モデル)
その名の通り、ピンを狙うときに使用します。
ピンまでの距離を正確に知ることでクラブ選択で悩む必要がなくなります。

・傾斜モード(VPRO500S、ULTシリーズ)
傾斜があるときに使用します。
日本では高低差のあるコースが多いので、この機能はかなり役にたちます。

各モデルのモードの切り替え方法について

非常にシンプルです。
順番に説明いたします。

VPRO500


画像にある②モードボタンを1度押しでモード切替が可能。
モードボタンを押すことで下記のような画面に順に切り替わります。
※長押しするとy(ヤード)⇔mの表示切替になりますのでご注意ください。

電源ボタンを長押しして計測することでスキャン計測になります。
モードボタンを1度押すとピンモードに切り替わります。

VPO500S

赤まるがついている部分が傾斜を考慮した打つべき距離です 。

ULT-X800/1000

56yの表示部分が実際に打つべき距離です。

いかがでしょうか?
上の画像を参考にして機能の切り替えを行ってください。

レーザー距離計計測のコツとは?

こちらも非常にシンプルです。
ポイントは2つ!!!

ポイント1 両手でしっかりと持つ

ポイント2 電源ボタンを長押しして測定

①の電源ボタンを測定中は常に押し続けながら測定をしてください!!!!
これひじょーに重要です!!
この計測方法で、ピンを簡単にとらえることができます!!

どのモードを使用していてもそれは同じです。

①の電源ボタンを長押しです!

①を測定中は常に長押しです!!!!

しつこいですが、もう一度いいます!!!

①の電源ボタンを長押しして計測してください!!!

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
では今日はここで失礼いたします。