レーザー距離計とGPS距離計どっちがいいの?

こんにちは!

TecTecTecの杉本です。

今週は私の方がブログの投稿をさせていただきます!

前回、前々回とレーザー距離計のメーカーだというのに、レーザー距離計という製品自体にはほとんど触れていなかったので、さすがに今回は・・・・

ということで、私の方でお話をさせてもらえたらと思います。

タイトルにある通り、レーザー距離計とGPS距離計どっちがいいのか、

その製品の特徴、メリット、デメリットなど簡単にお話いたします。

まず、結論から伝えちゃうと、どのタイプの距離計が良いかはみなさんの好みに合わせて選んでください!

というのもその製品の特徴ごとに合う、合わないがあるからです。

でも、そうだとしても、製品の特徴を知らなければ選びようがないですよね?

なので今回はみなさんが距離計を選ぶうえで、少しでも参考になるお話をできれば良いなと思っております。

そもそもレーザーレーザー距離計、GPS距離計はどのように距離を計測しているのか?
と思う方が多いかと思います。(GPS距離計は何となく想像がつくかと思いますが。。。)

その計測方法が1番の違いなのです!!!
GPS距離計は複数の人口衛星を使うことで、位置を把握し、あらかじめ登録されている、地図情報で、目標までの距離を計算して距離表示をしております。車のカーナビと同じような仕組みですね。

また、GPS式は測定誤差が3ヤードといわれていますし、2グリーン対応ではないものや、高低差に対応していないものなどがあり、距離の修正が必要になってきます。

ではレーザー距離計はというと、
レーザー式はピン(目標物)に向かってレーザーを照射し、そのレーザーが反射して戻ってくるまでの時間を計算して距離を算出しています。

この測定方法がかなり正確で、誤差は100yまでで±1ヤード以内といわれています。(そしてなんと。。。Tecの計測器ULTシリーズは300yまでで±0.3y)

そのため、プロにつく専属キャディさんなどはレーザー式を使用している方がほとんどです。(先日のZOZOでもそうでした。)
じゃあレーザー距離計がいいんじゃないか?
と思われますよね。
確かに精度だけでいえばレーザー距離計ですが、それぞれにメリット、デメリットがありますのでそれをまとめてみました。

■レーザー距離計
【メリット】
・距離精度が高い
・使用用途が多い
(知りたい場所までの距離「自分の打ったボール、前の組までの距離、バンカ ー、木など」、練習場での使用)
・電池持ちが良い・操作性(使用方法がシンプル)

【デメリット】
・高価(高価なもので4万円~8万円くらいする)
・見えない場所の計測は不可

■GPS距離計
【メリット】
・ホールレイアウトが見られる
(初めて回るコースはラウンドがイメージしやすい)
・手軽に距離が計測できる
・比較的安価
(高低差機能付きなどは高価)

【デメリット】
・距離の誤差が生じる
・登録された地点のみでの計測
・使用用途が限られている
・毎回充電が必要。

いかがでしょうか?

その人のプレースタイルによっても使い分ける必要がありそうですよね?

正確な距離を知りたい!など競技に使用するという方にはレーザー距離計がベストですが、

ただ、値段も高いし、そこまでゴルフがうまくないからそんなに精度が高くなくても、狙ったところに打てるわけではないから~。←私なんかがそうです。(笑)

なので最初は比較的低価格で機能もそこそこのレーザー距離計やGPS距離計を選ばれる方が多いみたいですね。

距離計を選ぶポイントとしてやはり値段、機能を重視される方がほとんどですし、

高低差があって精度が高いレーザー距離計だと3万円以上はしますからね。

でもレーザータイプ、GPSタイプどちらにしても距離計を使うメリットはたくさんあります。

リアルラウンドでの自分の番手ごとの飛距離、狙ったところに打つ技術の向上や、残り100y程度での距離の見誤りがなくなるので、1ランク上のゴルファーになれますよ♪

是非みなさまお試しいただければと思います。

では今日はこれくらいで失礼いたします。