日本初開催のPGAツアーと距離計

こんにちは、TecTecTecの水島です。

今回は、やはり日本初開催のPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」について書かせていただきたいと思います。

私自身は、火曜日の練習ラウンドと日曜日に幸運にも観に行く事ができました!!

第3ラウンド 4番ホールでのタイガーウッズ! やはりアイアン・パターの調子がとても良く、集中しているのがうかがい知れました。

写真はそのときのものです。

私自身が小学生からゴルフをしていることも有るのかもしれませんが、一番驚いたのはやはり彼らのスイングです、この30年でクラブも進化して、ゴルフスイングは大きく「3回」の大変革をしていますが、優勝したタイガーウッズを含めて常に新しいスイングに対応しているわけでは無いと言う点です。ただ、自分にあった理論をしっかりやりぬく「ぶれない」点は非常に面白かったです。

そして、全PGA選手の共通点をみつけました「バックスイングで左ひざが体の内側=右に動かない」点です、これは言うほど簡単ではなく「体幹と柔軟性」を両立している人のみが出来るうち方なのですが、ここは21歳のチリ人選手から43歳のタイガーまで、まったく変わらない点でした。 

※ちなみに日本人選手は松山選手以外はみんな左ひざは内側に動いていました。

PGAツアーには中国人・韓国人・台湾人・日系人など多くのアジア系もいましたが、やはり同じでした。

また、動画も撮影できる場所に陣取り沢山撮りましたが、彼らの集中力はまったく意に介していない人が殆どでした(スコアの悪いプロはちょっとイライラして英語でうるさいからやめてくれっと言われましたが)、アメリカでの多少の違い(カメラのシャッター音が鳴らない)もありますが、大勢の人に見られることに慣れている証拠なのでしょうし、なにより「お客さま商売=エンターティナー」としての自覚もあるなぁと感じました。

さて、距離計の話を少し・・・。 プロは「試合中は使えない規則」なので、距離計は練習ラウンド中に「選手のキャディさん」が計測をしていました。この日は少し雨模様気味だったので、コースに選手が来なくても「キャディさんだけ」で計測に来ている方も居ました。使っているメーカーは分からないようにしている方が多く、メーカー契約の有無の問題なのかな?っと考えております。