自社内比較! VPRO500 対 VPRO500S

こんにちは、TecTecTecの水島です。
今日は、販売中の製品で「何か違うの?」「どういう人に向いているの?」っというカスタマセンターへの多いご質問の「製品能力比較」についてお答えします!

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外観は同じなのですが、よく見ると「500」か「500S」の表記に違いがあります。

もともと、アメリカで4年連続で1位を堅持してきた一番の「立役者」は「VPRO500」です。
 理由は、以下の3つが挙げられます。
  1:高低差のあるゴルフ場がとても少ないアメリカでは高低差機能が不要
  2:同様の高級な他社製品と比べて精度(±1ヤード)が変わらない
  3:値段が安い(アメリカでも日本と同様の約16000円程度)

アメリカのLPGAトーナメントコースでもこんなに「まっ平」…
これはオーストラリアですが、やはり「まっ平」なコースがとても多いです。

しかしながら、日本りは地形上「山あり・谷あり・隣はOBあり…」っと、狭い日本らしい?コースが多いので、トラップ(罠)が盛りだくさんです。

これは日本のコース、ティーグラウンドから10mくらい打ち上げています。
(鬼才 故ピート・ダイ氏が設計した、茨城県土浦市のワンウェイゴルフクラブ10番)

そうなると、SLOPE=傾斜を計測できる「VPRO500S」が良いのかな?っということになるのですが、そうもいかないゴルファーの方々がいらっしゃいます、
それは「競技ゴルファー」の皆様です。
最近は、アマチュア競技が多く開催されていて、レーザー距離計を使う場合、ルールはまちまちですが「高低差計測」は禁止されている試合が多いです。

これは、カスタマーセンターにいただいたお電話のご質問でも意外に多く。
私共から「VPRO500S」は高低差機能を「使えないようにできます」っとご説明しても「いや、外見から使っているかいないかが分からないから同伴競技者からクレームをつけられたらレーザー距離計自体が一切使用できなくなるからダメなんです。っとのご返答がいただきました。(推定有罪…みたいです)」

VPRO500Sは傾斜モードを使用しているときは
スコープの中を覗くと「M3」という表示と
「∠」と角度(図は17度下りの打ち下ろし)
そして必要な距離も表示されます(56ヤード)

ここまでを踏まえて、VPROシリーズ2機種はどちらが良いか?っという質問の結論をお答えします。

それは、
競技に出る人 又は 初めての購入する方には  → VPRO500
高低差をふくめた距離も知りたい方には  → VPRO500S
っと、なります。

でも、私たちには上位機種のULTXシリーズがあるのですが、それはまた来週…

契約プロのエイミーコガ選手もULTXを愛用中

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