ゴルフの飛距離を測るときに便利なアプリ6選

ゴルファーなら、やはり飛距離が気になるものですよね。

正確な飛距離を確認したいとき、肉眼では難しいため、飛距離計を活用することになります。
しかし、飛距離計は少々値が張ることもありますので、なかなか購入に踏み切れないという方も多いのではないでしょうか。

そんなときに便利なのが、お手持ちのスマホで飛距離が測れるアプリです。
スマホアプリならアプリをインストールするだけでOKですし、無料で利用できるものもあります。

そこで今回は、ゴルフをする際に便利な飛距離の測定が可能なスマホアプリのおすすめを3つ紹介します。
スマホのアプリで手軽に飛距離を測りたいと考えているゴルファーの方は、ぜひご覧ください。

 

目次

ゴルフの距離を測れるアプリ6選

それでは、初心者の方でも使いやすい、ゴルフのボールの飛距離を測るときに役立つスマホのアプリを紹介します。
iPhoneとAndroid、どちらでも使えますよ!

 

アプリ①ゴルフな日Su

『ゴルフな日Su』は、実戦でも十分に使うことができるゴルフナビアプリです。

コースが変わっても、「今どのコースにいるか」という位置情報をGPSによって自動的に取得し、アプリ上のコース図に表示してくれます。
ショットの飛距離のほかグリーンまでの残距離も表示されるため、「あとどれくらい飛ばせば良いのか」をすぐ把握可能です。

コースの高低差はグラフで色分け表示してくれる「高低グラフ表示」機能や、進行方向に対する風向き・風速が分かる「風向きメーター」機能のほか、コースに挑む前のシミュレーションが可能な「プランニングモード」機能なども搭載しています。
AppleWatchと連動させると、スマホをしまったままでも手元で残距離が確認できるため、便利に使えますよ。

最初の1か月は無料で利用可能です(以降、360円/月)。

 

アプリ②SMART GOLF NAVi

『SMART GOLF NAVi』は、全国にある約2,300ものゴルフ場を収録したアプリです。

スタートからグリーン、ピンまでの距離の表示はもちろん、ショットレーダーなども搭載しています。
スマホの画面上で見ているコースの向きを実際のコースに合わせることができる「アジャストライン」機能を使うことで、より精度の高いピンの位置の把握が可能です。

画面に表示されるコース図がシンプルなため、プレー中に確認したいときも見やすく、コースの確認がしやすいという特徴があります。
事前にコースのコースデータをダウンロード可能なことに加え、シミュレーションができる機能もありますよ。

 

アプリ③Mobitee GPSゴルフ距離計

『Mobitee GPSゴルフ距離計』の特徴は、さまざまな機能が充実していることです。

GPSによる距離測定はもちろん、スコアカードやバーチャルコーチの機能なども搭載されており、スコアアップを狙いたい人やゴルフが上手くなりたい人におすすめです。
また、コース収録数は世界35,000コース以上となっており、海外でプレーする際のデータローミング料金が無料という点も嬉しいポイントですよね。

iPhoneでは無料版として各コース最初の5ホールだけが機能無制限で利用可能となっていますが、Androidでは有料版(3,000円)のみの配信となっているため、注意が必要です。

 

アプリ④Shot Vision

海外の会社JETBLACK MEDIAよりリリースされた、スマホ初のゴルフ弾道計測アプリです。
他の付属品は不要で、iPhoneのカメラのみで利用できます。

最近のiPhoneはLidarという計測技術を搭載しており、レーダー計測が可能です。
最近ではAndroidでもアプリ利用が可能になりました。
計測できる種類は全部で6つです。

・キャリー

・総距離

・クラブスピード

・ボールスピード

・スピン量

・打出し角

カメラを固定しなければならないので、3脚などが必要になります。
基本は無料で利用できますが、キャリーと総距離は有料で、月額750円(年額4,500円)かかります。

 

アプリ⑤Precision Pro Golf

完全無料で使用できる点が最大メリットのPrecision Pro Golf。
コースのレイアウトをタップすれば、好きな場所の距離を測れます。

グリーンのフロントエッジ、センター、バックエッジの距離の計測に加えて高低差の補正機能が搭載されています。
高低差の補正機能が不要な場合は、ON/OFFで切り替えも可能です。

また、ショットの際に風を計測できますが、こちらもON/OFFで切り替えが可能です。
好みに合わせて使い分けましょう。

レイアウトにはGoogleマップの航空写真が使用されています。
地形のリアルな特徴をつかむことができ、ショットのイメージが描きやすいでしょう。
スコアの管理やラウンドの分析機能もあり多機能です。

非常に優秀なPrecision Pro Golfですが、Googleの位置情報を使用しているので、バッテリーの消費が激しいこと、さらに表記が英語のみという2点がデメリットです。

英語表現のみで不安に感じた方も心配ありません。
非常に簡単な単語と文章なので、ほとんどの方は問題なく使用できるでしょう。

 

アプリ⑥Motocaddy GPS

Precision Pro Golfと同様、無料で使用できる上に、追加課金も必要ないアプリです。世界4万コースが収録されており、日本中のコースも網羅されています。
英語表記のみですが、シンプルな画面で簡単な英語のみなので、操作はそれほど難しくありません。

スマホの位置情報から近いコースが自動的に表示されるので、コースの登録も簡単にできます。

コースのレイアウト表示は2Dと3Dの両方から選べ、3点間の距離表示も可能。
自分のいる場所からクリーンエッジ、センター、バックエッジまでの距離が分かります。
さらにセカンド地点からグリーンまでの距離も表示することも可能です。
ショット地点からボールの位置まで歩けば、前地点からの距離も測ることができます。

さらにスコア管理、自動ホール切り替え、ラウンドタイマー機能も無料で使うことができ、非常に優秀なアプリと言えるでしょう。

 

飛距離を出すにはどうすればいい?

本記事では飛距離を計測する便利なアプリをご紹介しました。
すぐにでも計測したいところですが、せっかくアプリを使うなら、飛距離を出せるようになりたいですよね。

そこで、距離を出すにはどうしたら良いのかを
初心者がドライバーの飛距離をアップするためのポイントと注意点
初心者でもアイアンの飛距離は伸ばせる!コツをピックアップの記事にて解説しておりますので、ぜひ練習の隙間時間などにお読みください。

 

より正確な情報を得るならレーザー距離計を!

今回ご紹介したアプリは、距離計測だけでなく、スコア管理などの便利な機能があり魅力的ですよね。

しかし、完全無料のものは英語表示のみなどのデメリットもあります。
さらに無料期間後にアプリ内課金があるものも多く悩ましいところです。

ご紹介したアプリの特徴を知った上で、ご自身の目的に合わせてダウンロードしてみましょう。

一方で、より正確な距離計測にこだわりたい方は、ゴルフ用レーザー距離計がおすすめです。

TecTecTecのレーザー距離計は、楽天やAmazonでレビュー数1位!多くの方にご好評を頂いています。

レーザー距離計の購入を考えている方は、ぜひご検討ください。

 

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